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不動産である土地に価格をつけるべきか

人が生きていく中で、最も高額な買い物をする羽目になるものとして考えられるのが建物や土地などの不動産です。この不動産を購入する時に、多くの人はローンを組むことになります。長い人生で稼いだお金の大半を注ぎ込むことになるでしょう。
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この不動産、建物に関してはお金のかかるのも仕方のないことですが、土地に関することなると納得のできない部分があります。なぜなら、多くの土地は自然の産物であり、人が加工して作られたものではないからです。
元々お金のかかっていない土地に、価値をつけるというのは可笑しなものです。まるで、土地が人間だけの所有物であるかのようです。地球というこの星には、人間以外の生き物もたくさん存在しています。そんな生き物たちの住処のためにも、土地に価格をつけるようなことはすべきではないと思うのです。
そして、この土地の価格の問題は、人間の社会の中でも差別を生み出します。お金のある人だけが心地良い場所で住むことができ、貧しい人は限られた環境でひっそりと生きねばならないのです。
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